2006年01月30日

踏み台昇降ダイエット

今年こそ痩せよう!

お正月に食べ過ぎたのか、運動不足か、どうにも食道あたりが苦しくてたまらないのです。
ず〜っと昔、健康診断で「食道ヘルニア」と診断された事があります。
その後、小心者の私は怖くて一切健康診断を受けていません。
家庭の医学などの本で調べると「食道ヘルニア」の原因は、肥満と老化と書いてあります。
これは絶対痩せなければなりません。
肥満の原因は、「食べすぎ」と「運動不足」と「ストレス」なんだろうと思うのですが、どうにも口が止まりません。
散歩をしようにも寒いし、花粉症だし、言い訳はたくさんできます。

そんなある日、何気なくテレビをつけていたらなんと県内のお年寄りたちが踏み台昇降に励み、その地区の医療費は半減したと紹介しています。
踏み台昇降とは、スポーツテストなどでおなじみの踏み台を昇り降りする運動です。
これなら私にもできそうです。
さっそく試してみました。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら毎日朝晩20分
汗が滝のように流れだします。
翌日はふくらはぎが悲鳴を上げました。
これは効きそう!
ふくらはぎの痛みに耐え、1週間続けましたが、もう限界
階段が下りられなくなってしまいました。
このダイエットも駄目か〜(泣)

結局元の生活に戻ってしまうことになり、さらにいろいろなストレスから気がついたらとんでもない過食生活を送っていました。
ある日とうとう夕食後背中の痛みに襲われ、のたうち回る事になってしまったのです。
これは大変!

「踏み台昇降ダイエット」に関する情報をたくさん集めてみました。
すると私はとんでもない間違いをしていたことに気がついたのです。

私の間違い
・踏み台が高すぎた
・踏み台昇降後、汗を流すためにお風呂に入った
・踏み台昇降の前後にストレッチをしなかった

正しい踏み台昇降ダイエットのための注意点
・踏み台の高さは5〜10センチ
・食後1時間は避ける。
・運動(入浴)後1時間以内の食事は控える。
・運動後も30分・・・できれば1時間は入浴しない。
・踏み台昇降をする前には簡単でもいいので、準備体操やストレッチをする。
・飲み物を常にそばに置く。
・脂肪を燃やしやすくするために運動前にコーヒーなどのカフェイン飲料などを運動の30分前あたりに飲む。
・心拍数に気をつけてゆっくりと行う。
・姿勢を正すこと
・膝を擦り合わせるようにする
・着地した後、膝を伸ばす。
・クールダウンを忘れずに
 
健康のためにも今年こそダイエット宣言です!手(グー)

posted by rin at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

スチームバス

寒い毎日が続いていますね。
私の住んでいるところでも97年ぶりという大雪に見舞われました。
冷え性は「肥満」の元だそうですから、朝・夕の入浴は毎日欠かせません。
最近は「スチームバス」にしています。
私が勝手に名前をつけた我流ですが、これが血行促進には最高です。
お風呂では浴槽から首だけが外に出るように蓋をし、頭からすっぽりタオルをかぶります。
たったこれだけですが、半身浴だけではあまり汗をかかない私でもこれだと面白いように汗が吹き出します。
もちろん入浴の前後にはたっぷりの水分補給を心がけています。

posted by rin at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

冷え性にはひじき(鹿尾菜)

鹿尾菜(ひじき)が「冷え性」に良いって知っていますか?
「冷え性」には黒い食品が良いと言われていますが、海草だったらひじきがもっとも効果があるそうです。

ひじきは
・カルシウムが豊富!!
  牛乳の約12倍!
・約半分が食物繊維!!
  ごぼうの約7倍
・鉄分たっぷり!!
  レバー(鶏)の約6倍!!
なんですよ。驚きですね。

私は毎日「ひじき」を食しています。
油と抜群の相性が良いので炒め物や玉子焼き、混ぜご飯などにも使いますが、一番手ごろなのはミキサーで粉末にしてしまい、お味噌汁やふりかけはもちろんサラダのドレッシングとしても利用しています。

「冷え性」は、女性の大敵
美味しい物を食して「冷え性」が防げるならそれに越した事はありません。
寒さが厳しくなる季節、少しでも体を労わらなくてはいけませんね。
     
posted by rin at 01:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ゴマ油うがい

加齢と共に気になりだすのは「髪」

20代の頃は「からすの濡れ羽色」なんて言われてボリュームたっぷりの自慢の黒髪も今ではすっきり(?)してしまいました。
このままロングを維持するために「髪をフサフサに」なんてうたい文句につられてサプリメントを飲んでいますが、どうも反応は今ひとつ思わしくありません。

そんな時、暇つぶしに立ち寄った書店で「ゴマ油うがい」という記事を目にしました。
医師の方が書かれた記事だったので信用し、早速実行して1ヶ月経ちます。

方法ですが、まずごま油を用意します。
ごま油は「白い」ものです。

1.鍋にごま油をビンのまま入れ、ビンの口の下ぐらいの高さまで水をはります。
  (栓をあけさらに蓋も開けた状態にします)

2.火にかけ沸騰してきたら弱火にし5分間加熱します。

これで常温状態で1年間持つそうです。

次にうがい方法です。朝行うのが良いそうです。

1.まず口の中を清潔にするために歯磨きをします。

2.スプーンなどを使い、舌をこすります。
  (舌についている細菌をとるため)

3.ごま油を口に含み、うがいをします。
  (書かれていた量を忘れてしまったのですが、私は大匙1杯を使います)

4.ごま油をティッシュペーバーなどに吐き出します。
  (ごま油を飲み込むと、太ってしまいますから要注意)

髪が増えたかどうかはまだ分かりませんが、シャンプー時などの「抜け毛」が減ったように感じています。

私にとっては、なにより喉に良いみたいです。
「ゴマ油うがい」をするようになってから長時間声を出していてもかすれる事が無くなりました。


posted by rin at 11:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

酢で歯磨き

「酢」で歯磨きをすると「歯周病」予防にもなり、色素沈着が防げるという情報を耳にしました。

実は、2年前ちょっとした不注意で前歯がほんの少し割れてしまいました。
ネットでいろいろ調べて親切な歯医者さんを探し出かけてみましたら、評判どおりで瞬く間に綺麗に治してもらえました。
そのときに「時間が経つとお茶やコーヒーの色素により、色がついてきますよ」と言われ、ちょっと気になっていました。
1日最低でも2リットルのお茶を飲んでいる私にとって、歯のブリーチは欠かせないものになっています。

なので早速「酢」歯磨きにチャレンジ中です。
「酢」は大好きなので、何の抵抗も感じません。
最初は「りんご酢」で磨いていたのですが、どうも甘みを感じてしまうので「米酢」に変えました。
「黒酢」も試したのですが、これは私には合いませんでした。

「酢」をほんの少し容器にとり、そこに歯ブラシを浸して「酢」を含ませます。
歯磨きをしていて「酢」の味が消えたら、再度「酢」をつけます。
磨いた後がとてもすっきりします。
さらに、舌でさわると歯はツルツルです。
1週間に1〜2回で良いそうですが、結構病みつきになっています。

市販されているブリーチ用の歯磨きを使用した時は、なんだか口の中に研磨剤のようなざらざらとした感触があり、気持ち悪くなってしまいましたが、「酢」にはそういうものはありません。

ブリーチ効果を高めたいときは、酢の中に「重曹」を少し混ぜるとも聞いたので試してみました。
「重曹」=「ベーキングパウダー」ですから、口に含んでもまったく安全です。

「重曹」を入れると、一瞬泡が立ちますが、「重曹」には研磨剤の機能もあるので「酢」だけでは効果が感じられない時は試してみるのもいいかもしれません。

私は、キッチンやお風呂などをはじめ、家の中のほとんどを「重曹」と「酢」でお掃除しているのです。
食器などは漂白剤を使わなくても「重曹」で磨けばピカピカになりますから、ひょっとしたら私の歯もより白くなる事が期待できるかもしれません。

「酢」歯磨きを始めてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
歯に白さがまし、綺麗な光沢も感じられるのはあながち気のせいばかりではないように思えます。
これからますます楽しみです。
posted by rin at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

あ〜、髪が・・・

体を酷使しているつけがとうとう出てきてしまいました。
なんと、髪に白いものが1本・・・

髪は、背中までのロングヘア、軽くウェーブをかけています。
黒髪が自慢だったのに、なんとつむじのてっぺんに白いものが「ツン」と1本たっています。

ショック!!!

白髪は抜いてはいけないと言われますが、こればかりは抜かざるを得ません。
幸い、他には無いようなのでとりあえず一安心

ストレスはどうしようもありませんが、食事と睡眠に充分気をつけないといけないことの警告かもしれません。

髪をふさふさにするサプリメントは知っているのだけれど、黒髪を保つサプリメントはないのかなぁ・・・
posted by rin at 15:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

半身浴

ハードな仕事が続いたせいでしょうか?
今朝起きたら、目が腫れあがり、顔がお饅頭のように丸くなってしまい、指までも浮腫みがでています。

幼いときに「腎臓病」で数え切れないほど生死をさ迷っていますから、塩分を控え、たっぷりの水分補給を欠かさなかったのですが、やはり体は正直に悲鳴を上げていました。

いつもは1日2リットルの水分補給ですが、今日はこまめに6リットルほど補給し、「メリロート」を朝から飲みました。
さらに「生姜紅茶」で体を温め、1時間の半身浴で滝のような汗を流し、食事代わりに大玉スイカを平らげ、どうにか夕方にやっと浮腫みが消えました。

危ないところでした。

1年ごとに、体力の消耗を実感しています・・・と言うよりも、もっと体を労わらなくてはいけませんね。
posted by rin at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

もうひと頑張り

ずっと仕事に追われていたが、徹夜も後少しです。
明日、大事な仕事があるので今夜も徹夜ですが、それが終わるとちょっとだけ休めるかもしれないので頑張ろうと思います。
4日からまたハードな仕事が山のように入っているので、体力もつけなければならないのですが忙しいので食事をしたのかどうかさえ思い出せないほど・・・・
絶対体には悪いのですが、精神面はこの上ない緊張感が持続して脳はとっても調子が良さそうです。
この年齢で1週間以上も徹夜が続くと肌はボロボロになってしまいますから、水分補給とサプリメントは欠かしません。
もちろん水は「コントレックス」、独特の味なのでうんと冷たく冷やして飲んでいます。
以前は、通販で求めていたのですが最近は近所のスーパーでも手に入るので嬉しいですね。
サプリは、いつの間にかどんどん増えていき、1ヶ月2万円くらい購入しています。
さぁて、今夜も頑張ろう!
posted by rin at 00:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

喜ぶべきか・・・

仕事が超多忙で、どこをどうすれば良いのか・・・かつてないほど、体が疲れきってしまっています。
ほぼ徹夜状態が1週間ほど続いてしまい、もう限界かと思った先日の日曜日、上手い具合にポッと1日キャンセルが生じました。

久しぶりで体重計に乗ってみたらな〜〜〜〜んと-5キロ
そういえば、ほんの少し、足が細くなり、靴がゆるくなったような気がしていました。

でも、こんな原因で痩せてしまうと後が大変
若い時のように体力が回復しないのです。
posted by rin at 09:24| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

しっとり肌を維持するために

梅雨入り宣言が出されたのに、一向にまとまった雨が降りませんね。
それどころか、今日から1週間真夏日が予想されるなんて天気予報が流れています。
雨が降らないと、土は乾燥し、ひび割れてしまいますが、私達の肌にも同じような現象がおきています。

若い頃は、ただ高額な化粧品を使えば綺麗になると思い込んでいました。
肌が弱く、パックなど痒くてできないのに、それでも「綺麗になりたい」と、顔には相当な負担を掛けていたことに気づこうとはしませんでした。
そして、それは年齢と共に思いを強くし、気がついたら我が顔は「白壁」状態、挙句に「忙しい」「疲れた」なんて言い訳をしながらお化粧を落とさず眠りこけたことも数え切れません。

こんなしわ寄せがある日一気にわが身を襲うことになろうとは・・・

若い頃はちっとも気にしなかった肌や体型が、ふと気づくととんでもないことになってしまっていました。
「老人斑」と呼ばれる大きなしみができ、目じりの皺が朝起きても消えなくなってしまったとき・・・ショックで顔が青ざめました。

でも、大丈夫!
肌は、お手入れ次第で充分戻せるということを実感しています。

それは、「−」の考え方、つまり「しみ」や「しわ」を隠すために厚塗りをしていくのが「プラス」だったら、逆の発想です。

1にも2にも「洗顔」、そしてファンデーションは塗りません。
ファンデーションの代わりに「日焼け止めクリーム」を塗るだけです。
最初は、とっても勇気が要りました。
だって、○ン十年と、これでもかこれでもかと塗れるだけ塗りたくっていたのですから・・・

ラッキーだったのは、とてもよい化粧品と出会えたこと
ある団体の役員をご一緒していた、80歳を超えたご婦人がとてもきれいな肌をされていたのでいつも不思議でなりませんでした。
その方から誘いを受けたのがきっかけです。
この化粧品は「口コミ」だけで販売されており、だれも売りに来ません。
希望する人は直接化粧品会社へFAXや郵便で注文をすると翌日自宅へ配達され、3個以上だと送料も無料という、とっても便利なシステムでした。
使い方の講習会も全国主要都市の一流ホテルでセミナー形式で教えてくれます。
基礎化粧品だけで、メークアップ品は扱っていませんから、講習会は皮膚の仕組みと徹底した「洗顔方法」を教えてくれるだけです。
もちろん、化粧品など一切販売しません。

もう、私にとっては「目からウロコ」、まさしくそんな化粧品でした。

それから、毎日朝晩ただひたすら「洗顔」に励みました。
洗顔後は、たっぷりの「化粧水」
冷暖房で乾燥する仕事先では休憩時間ごとに「化粧水」をスプレーしていました。
つまり、汚れを落とし、保湿を保つことを徹底したわけです。

そして、3ヵ月
洗顔後、顔を触るとなにやら「ボロボロ」したものがついています。
なんと、これは古い皮膚だったのですね。
一皮向けるってこういうことなのか、そのときの感動は今でも忘れません。

それから4年
親指の爪ほどの大きさだった「老人斑」は、いつの間にか消えてしまい、目じりの皺は目立たなくなりました。
ファンデーションを塗らなくても、堂々と仕事にも出かけられます。

私にこの化粧品を紹介してくださった方は、「万が一、寝たきりになって他人の助けを借りるようになったときに、自分の体を恥じないように綺麗にしておきたい」とおっしゃっています。

「綺麗になりたい」目的はさまざまですが、ある程度の年齢を刻んだら生き様が表情にもでるような気がしてなりません。



posted by rin at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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