2005年11月16日

酢で歯磨き

「酢」で歯磨きをすると「歯周病」予防にもなり、色素沈着が防げるという情報を耳にしました。

実は、2年前ちょっとした不注意で前歯がほんの少し割れてしまいました。
ネットでいろいろ調べて親切な歯医者さんを探し出かけてみましたら、評判どおりで瞬く間に綺麗に治してもらえました。
そのときに「時間が経つとお茶やコーヒーの色素により、色がついてきますよ」と言われ、ちょっと気になっていました。
1日最低でも2リットルのお茶を飲んでいる私にとって、歯のブリーチは欠かせないものになっています。

なので早速「酢」歯磨きにチャレンジ中です。
「酢」は大好きなので、何の抵抗も感じません。
最初は「りんご酢」で磨いていたのですが、どうも甘みを感じてしまうので「米酢」に変えました。
「黒酢」も試したのですが、これは私には合いませんでした。

「酢」をほんの少し容器にとり、そこに歯ブラシを浸して「酢」を含ませます。
歯磨きをしていて「酢」の味が消えたら、再度「酢」をつけます。
磨いた後がとてもすっきりします。
さらに、舌でさわると歯はツルツルです。
1週間に1〜2回で良いそうですが、結構病みつきになっています。

市販されているブリーチ用の歯磨きを使用した時は、なんだか口の中に研磨剤のようなざらざらとした感触があり、気持ち悪くなってしまいましたが、「酢」にはそういうものはありません。

ブリーチ効果を高めたいときは、酢の中に「重曹」を少し混ぜるとも聞いたので試してみました。
「重曹」=「ベーキングパウダー」ですから、口に含んでもまったく安全です。

「重曹」を入れると、一瞬泡が立ちますが、「重曹」には研磨剤の機能もあるので「酢」だけでは効果が感じられない時は試してみるのもいいかもしれません。

私は、キッチンやお風呂などをはじめ、家の中のほとんどを「重曹」と「酢」でお掃除しているのです。
食器などは漂白剤を使わなくても「重曹」で磨けばピカピカになりますから、ひょっとしたら私の歯もより白くなる事が期待できるかもしれません。

「酢」歯磨きを始めてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。
歯に白さがまし、綺麗な光沢も感じられるのはあながち気のせいばかりではないように思えます。
これからますます楽しみです。
posted by rin at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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