2005年06月24日

しっとり肌を維持するために

梅雨入り宣言が出されたのに、一向にまとまった雨が降りませんね。
それどころか、今日から1週間真夏日が予想されるなんて天気予報が流れています。
雨が降らないと、土は乾燥し、ひび割れてしまいますが、私達の肌にも同じような現象がおきています。

若い頃は、ただ高額な化粧品を使えば綺麗になると思い込んでいました。
肌が弱く、パックなど痒くてできないのに、それでも「綺麗になりたい」と、顔には相当な負担を掛けていたことに気づこうとはしませんでした。
そして、それは年齢と共に思いを強くし、気がついたら我が顔は「白壁」状態、挙句に「忙しい」「疲れた」なんて言い訳をしながらお化粧を落とさず眠りこけたことも数え切れません。

こんなしわ寄せがある日一気にわが身を襲うことになろうとは・・・

若い頃はちっとも気にしなかった肌や体型が、ふと気づくととんでもないことになってしまっていました。
「老人斑」と呼ばれる大きなしみができ、目じりの皺が朝起きても消えなくなってしまったとき・・・ショックで顔が青ざめました。

でも、大丈夫!
肌は、お手入れ次第で充分戻せるということを実感しています。

それは、「−」の考え方、つまり「しみ」や「しわ」を隠すために厚塗りをしていくのが「プラス」だったら、逆の発想です。

1にも2にも「洗顔」、そしてファンデーションは塗りません。
ファンデーションの代わりに「日焼け止めクリーム」を塗るだけです。
最初は、とっても勇気が要りました。
だって、○ン十年と、これでもかこれでもかと塗れるだけ塗りたくっていたのですから・・・

ラッキーだったのは、とてもよい化粧品と出会えたこと
ある団体の役員をご一緒していた、80歳を超えたご婦人がとてもきれいな肌をされていたのでいつも不思議でなりませんでした。
その方から誘いを受けたのがきっかけです。
この化粧品は「口コミ」だけで販売されており、だれも売りに来ません。
希望する人は直接化粧品会社へFAXや郵便で注文をすると翌日自宅へ配達され、3個以上だと送料も無料という、とっても便利なシステムでした。
使い方の講習会も全国主要都市の一流ホテルでセミナー形式で教えてくれます。
基礎化粧品だけで、メークアップ品は扱っていませんから、講習会は皮膚の仕組みと徹底した「洗顔方法」を教えてくれるだけです。
もちろん、化粧品など一切販売しません。

もう、私にとっては「目からウロコ」、まさしくそんな化粧品でした。

それから、毎日朝晩ただひたすら「洗顔」に励みました。
洗顔後は、たっぷりの「化粧水」
冷暖房で乾燥する仕事先では休憩時間ごとに「化粧水」をスプレーしていました。
つまり、汚れを落とし、保湿を保つことを徹底したわけです。

そして、3ヵ月
洗顔後、顔を触るとなにやら「ボロボロ」したものがついています。
なんと、これは古い皮膚だったのですね。
一皮向けるってこういうことなのか、そのときの感動は今でも忘れません。

それから4年
親指の爪ほどの大きさだった「老人斑」は、いつの間にか消えてしまい、目じりの皺は目立たなくなりました。
ファンデーションを塗らなくても、堂々と仕事にも出かけられます。

私にこの化粧品を紹介してくださった方は、「万が一、寝たきりになって他人の助けを借りるようになったときに、自分の体を恥じないように綺麗にしておきたい」とおっしゃっています。

「綺麗になりたい」目的はさまざまですが、ある程度の年齢を刻んだら生き様が表情にもでるような気がしてなりません。



posted by rin at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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