2005年06月18日

むくみ防止

梅雨に入ってきて、心なしか、体も浮腫むような感じがしてきます。
こんなとき、簡単なマッサージをしています。

それは「リンパ」にそったマッサージ

「リンパドレナージュ」

体の中のリンパの流れをスムーズにするためのマッサージです。
立ち仕事をしている私は、午後になると足がパンパンに浮腫んでしまい、いったん靴を脱いでしまうともう履けなくなってしまうくらいつらい日々が続いていました。

数年前、DHCの「メリロート」というサプリメントと出会い、それ以来、足の浮腫みは軽くなり大感激でしたが、最近体が慣れてしまったのか、また浮腫みがひどくなってきました。
そんな時、知ったのがこの「リンパドレナージュ」です。
フランス語を勉強している娘に聞いたら「ドレナージュ」って「排泄」という意味なんですって。

「リンパ液」は血管と同じように体中に流れています。
ただ、血管との違いがあるんですね。血管は心臓のポンプ作用でじっとしていても流れていますが、「リンパ液」の流れを促すのは、その周りの筋肉や血管の動きだけだって皆さん知っていましたか?
だから、同じ姿勢を続けていると、リンパ液の流れが滞ってしまうのですね。
当然「リンパ液」が流れないと、不要な水分や老廃物が体の中に残ってしまい、むくみやだるさ、疲れなどを引き起こし、体の不調の原因になってしまうわけです。

「リンパドレナージュ」は、リンパ節に向かって、軽い圧力をかけるマッサージ、体の機能のバランスを整えてくれます。
どこでも簡単にでき、即効性があるのでとってもお勧めです。

まずは「鎖骨」をゆっくり押します。
鎖骨のくぼみに4本の指を揃えて当て、ゆっくり押します。

次に、腕です。
脇のしたのくぼみにある「リンパ節」に向かってマッサージをします。
リンパ液の流れを促して、腕のだるさやむくみを防ぎます。
初めてマッサージしたときは、軽くなでているだけなのに痛みを感じましたから、私のリンパ液は相当ひどいものだったようです。

次は、首から鎖骨に向かってマッサージ
ゆっくり、滑らせるようにします。

お腹に進みます。
両手でおへその周りを大きくゆっくりさすります。
下半身の浮腫みに効果があります。

最後は脚です。
ひざの裏と脚の付け根にリンパ節がありますから、アキレス腱からそこに向かってマッサージをします。
両手の平で脚を包む込むようにしてひざまでさすり上げます。
次に、ひざのすぐ上の部分に両手をあて、脚の付け根に向かってさすり上げます。
さらに、足首から太ももまでゆっくりさすり上げます。

これを繰り返すのですが、5〜10回を目安とし、呼吸に合わせてゆったりと、軽くなでるような強さで行います。

このマッサージ効果を高めるためには、お風呂あがりのように体を温めてからがベターですが、私は仕事の合間、トイレにたった時にも行っています。
また、マッサージ前後にコップ1杯の水分補給も老廃物排出を促します。
冷たい水より、暖かい飲み物の方が体には優しいですね。

毎日、少しずつ無理せず実行して、年を重ねてもキレイな体でいたいものですね。
posted by rin at 13:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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