2005年05月19日

カスピ海ヨーグルト

ヨーグルトを手作り始めてから、もう3年になる
きっかけは「花粉症」で苦しんでいた私を見かねて、仕事先の方が分けてくださったこと。
「長寿の研究で著名な京都大学名誉教授の家森幸男先生が、コーカサス地方での調査の際、「長寿の秘密は現地で食べられているヨーグルトにあるのではないか」と分析のため持ち帰ったのがはじまりです。」

こういう説明と作成方法が書かれた紙と一緒に頂いた「カスピ海ヨーグルト」の美味しさに虜になってしまった。
以来、たくさんのかたがたに実演をしながら分けてきた。

作り方はいたって簡単
1.新しい牛乳(私は2リットル)に大匙2杯程度のカスピ海ヨーグルトを入れる
2.埃などが入らないようにティッシュペーパーで被い、輪ゴムでとめる
3.そのまま、室温で固まるまで放置しておく
4.出来上がったヨーグルトは冷蔵庫で保管する

注意することは、雑菌が入らないようにすることである
そのために、私は一切スプーンなど使わない
また、新しいヨーグルトが出来上がった時点で、そこから次のヨーグルトを作るようにしている

ずっと頂いた種でカスピ海ヨーグルトを育ててきたけれど、先日、思い切って新しい種を購入し一から育てなおしてみた
種の入手はインターネットでも注文できるけれど、私は渋谷の「東急東横店」内にある直営店で購入した
その際、出来上がっている「カスピ海ヨーグルト」と「豆乳カスピ海ヨーグルト」も購入してみたが、私の作っているものとまったく同じ味がしたので安心した(当然だけれどね)

いろいろな牛乳で作ってみたけれど、私にとっては「おいしい牛乳」が一番美味しいと感じられる
分けてあげた人の中には、地元の有名ホテルレストランのヨーグルトより美味しいとまで言い切る方もいてとても嬉しい
また、この「カスピ海ヨーグルト」を味わってしまうと、市販のヨーグルトは添加物のせいか、甘すぎて口に合わなくなってしまった

毎朝、必ず「カスピ海ヨーグルト」を頂くのが我が家の習慣になっている
お腹が痛くて「過敏性大腸炎」と診断されて薬を服用していた娘は、この「カスピ海ヨーグルト」を食べるようになってからすっきりしてしまい、今では便秘など無縁になってしまった

牛乳を飲むとお腹がゆるくなっていた夫も「カスピ海ヨーグルト」の大ファン

季節の果物や手作りジャムを混ぜることもあり、お客様が見えたときのデザートとしても重宝している
また、カレーやシチュー、ケーキなどお料理にもいろいろと使っている
手軽に作れて、カルシウムの補給もでき、便秘も解消され、しかも長寿のもと
こんな素晴らしいものはないと思う

毎日カスピ海ヨーグルトを作りながら、家族の健康を願っている

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posted by rin at 22:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | カスピ海ヨーグルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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