2006年12月22日

肥満は免疫力低下を招く

某雑誌で「免疫力を高める」という記事のなかに「肥満は免疫力低下につながる」というものを目にしました。
なかなかダイエットがうまくいかずにいる私は思わず「ドキ!」

最近、疲れやすく、さらに疲れがとれにくく、体が慢性的にだるいと感じています。
これも「免疫力低下」が原因だそうです。

記事によると「免疫力は健康を維持するとともに自分の「キレイになる」力をサポートしています。免疫力が低下すると、健康を損ねやすくなるばかりでなく、あなたの「キレイ」をも損ねてしまいます。」とあります。これは大変!
最低でも「実年齢−10才」を常にキープしていたい身にとっては赤信号!

栄養バランスのよい食事をとることは、免疫力を鍛えるのに有効なだけでなく健康ライフの基本で、朝食をとらなかったり、無理なダイエットは免疫力の低下を招き、「アンチエイジング」にそむくことになるそうです。

まずは「1日に3皿を3回」、
つまり主食(穀類)
主菜(肉・魚・卵・大豆)、
副菜(野菜・きのこ類・海藻類)
の3皿の食事を1日3回とることを目指します。

そのとき、食材を色で分け、赤・黄・緑・茶・白・紫・黒の7色を意識することが大事のようです。
7色全部揃わなくても、1回の食事で1色以上を揃え、1日で5色の食材をとるようにするとよいそうです。

また、にんじんやほうれん草などに含まれているβ-カロテンやトマトに含まれるリコピンなどの色素は、免疫力低下の原因でもある活性酸素の害を取り除く働きを持つとのこと。
多彩な食材を用いるほど相乗効果で抗酸化力が強くなり、アンチエイジングなどにもつながるそうです。

忘れないように栄養のバランスをとる7色を書いておこうと思います。


トマト、赤ピーマン、すいか、赤唐辛子、杏仁ジン、ルビーグレープフルーツ、いくら、えび、紅さけ、かに、きんめだい


かぼちゃ、にんじん、とうもろこし、さつまいも、黄ズッキーニ、オレンジ、マンゴー、温州みかん、パパイヤ、柿、ターメリック


ほうれん草、しし唐辛子、にら、春菊、セロリ、ピーマン、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、チンゲンサイ、グリンピース、枝豆、ゴーヤ、キウイフルーツ


雑穀(あわ、きび、ひえ、押し麦など)、ごぼう、きのこ類、ナッツ、チョコレート


白きくらげ、白ごま、大根、にんにく、白菜、たまねぎ、れんこん、しょうが、鶏肉、キャベツ、牛乳、乳製品


青じそ、紫いも、紫キャベツ、紫玉ねぎ、なす、赤ワイン、ぶどう、プルーン、小豆


黒ごま、黒きくらげ、わかめ、こぶ、もずく、ひじき、のり、黒酢、いか墨、黒大豆
posted by rin at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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